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追記: 2011年 5月 6日 しまかぜ 自衛艦旗掲揚

DDG172 SHIMAKAZE & DD102 HARUSAME 1

DDG172 SHIMAKAZE & DD102 HARUSAME 2

”しまかぜ”に後部ポールとデカールの自衛艦旗を付けて完成しました。”はるさめ”と並べて、ブルーのテーブルの上ではなくカッティングマットの上で再撮影。前に”しもきた”を撮ったときの色味がたまたま良かったので、同じような感じを狙ってみました。フォトレタッチの類になるかもしれませんが、自動コントラストをかけてます。姑息です。もちろん雑誌投稿ではアウト。
まあもしそれほどの作品だったならありのままにグイグイ寄って細部写真をアップするところ。

今まで触れていませんでしたが、デジカメというのは青紫色に非常に弱いので、大抵の写真には若干の色味補正をかけてもいます。大袈裟に聞こえるかも知れませんがこのブルーベースは目で見るとブルーバイオレットなのにシアンであるかのように写ってしまうんですよ。カメラ(Canon PowerShot S95)のメーカーに問い合わせても青紫色の再現は不可能とのことでした(パッケージは青紫色なのに…)。ググってみると根源的な理由が解説されていますが、今後のモデルでは徐々に改善されていくかも知れません。他の色味は見た目通りというか、条件によっては見た目以上に綺麗に撮影できてしまうのでこの弱点の克服が待ち遠しいところです。
実際のところ、雑誌投稿されるレベルの方々はこの問題をどう処理されているのでしょうか?


今回は一番上の写真をちょっと拡大できるようにしてみましたが、特に”しまかぜ”は粗だらけです。パチ組みにしても、奥のアオシマの”はるさめ”と違って喫水線に埋めてない段差があって黒色の境界線がガタガタだったり、20mmCIWSのレドームや救命筏のパーツのバリがそのままだったり、ブリッジの横の窓?を塗ってなかったり、戦闘通路の白線がヨレヨレだったりするのが丸分かりですが、いちいち気にせずに組み上げてしまった結果です。写真に撮ると目で眺めるより粗が見えてくるので、次の次くらいにつくる完成品では直っているといいなあ。

逆に言わなくても良いところですが甲板後端の別パーツの接着部の微妙な凹部は実物では埋めていません。たまたまこのサイズの写真に撮ると判り難いだけで。ヘリ甲板の航空標識も凸モールドを削り取らずそのまま上からデカールを貼りましたが、これも相当寄って撮らないとさほど気になりません。だけど今後つくっていく艦船模型の情報量が上がってきたならば当然まず手を抜けない箇所でしょう。そんな完成度の作品がいつになるかはわかりませんが…。


ピットロードの艦船模型を組んだのはこの”しまかぜ”が最初なんですが、127mm砲とか対艦ミサイル発射機とか救命筏とかは繊細で良いのですけど、20mmCIWSの砲身はアオシマやハセガワのように一本線で良いのになーと強く感じました(タミヤのCIWSの砲身に比べればマシですが…)。ピットロード版はエッチングパーツが別売りされているからかマストのトラス構造もアオシマの方が精密感があるし、ポールの類もピットロードの方が太いのにはちょっとがっかりです。しかしながら自衛艦をつくっていくならピットロードにしか無い艦が多いし魅力的なラインナップではあるので、満足のいく完成品を手に入れたいなら作業量の増加とかアフターパーツの使いこなしとかとトレードオフではあります。最低限の道具さえ揃えば比較的手軽な趣味だと思ってたのでメンドクサイことですが。ま、キット素組みならガンプラよりストレス無いけれど。


DDG172 SHIMAKAZE & DD102 HARUSAME 3




追記: 2011年 5月 5日 くらま 起工

DDH144 KURAMA

”しらね”型ヘリコプター護衛艦”くらま”を仮組み。戦闘通路が前部甲板だけでシンプルだったので白線部分の凸モールドのスジ彫り化に挑戦してみました。凸モールドと金属定規をガイドにデザインナイフでアタリのスジを付け、ノミで凸モールドを削り取り、ラインチゼル・Pカッター・エッチングノコなどで太めに掘り込みましたが、やっぱりというか、ヨレずに均一なスジ彫りは無理でした。とくに直角のコーナー部分や短距離部分が難しいです。今後この艦をどう仕上げていくかはまだ決めていません。というかこのキット、組説がペラ一枚でパーツ組み付け後の図とかも無いし、甲板後端下部の支柱を立てるのにランナーに付いてる棒パーツを八等分しろだのと、古いせいかちょっと組むのも難しそうです。このキットはさらりと流したい部類だったのですが、急いで”しまかぜ”を杜撰につくってしまった反省点もあるし、どうしようかな…。




追記: 2011年 4月 25日 しまかぜ 竣工

DDG172 SHIMAKAZE 1

DDG172 SHIMAKAZE 2

竣工というか、まだ自衛隊旗を掲げてないので進水とでも言うべきかな?ほぼ完成しました。
4月17日に仮組みしてから一週間ほど、実作業は三日間くらいかな。”はるさめ”には一カ月間かかりましたが、積みキットの消化ということで拙速第一にしてみました。要するに手抜き工事です。ピットロードのキットはアオシマのそれより難物に思えましたが、今回の”しまかぜ”は
”むらさめ”型を流用し部品加工が必要な”たかなみ”型に比べると素組みで完成したので楽な部類なのでしょう。しかも今回はパテ盛りもヤスリがけ整形まで省いてパチ組みです。キットがかわいそうではありますが、早くカタチにしたかったのでこうなりました。ミサイルも模擬弾のブルーでホワイトフィンという塗り分けが面倒だったので全部ホワイトの実弾です…まあいいか。

戦闘通路ですが、通路をエナメルのジャーマングレイで塗ってみたのですが、試しにホワイトを塗装する指定の境界線部分の凸モールド上をナイフでカンナがけしてみたら成型色のホワイトに近いアイボリーが出てきたのでそのままです。線がヨレヨレで細いですが、まだ三隻目なのでアリかなと思ってしまいました。多くの方々が凹モールドに彫り直してスミ入れされていて、なんだか定石となっていますので、いずれは自分もそのようにつくれるようになりたいですね。


DDG172 SHIMAKAZE 3




追記: 2011年 4月 17日 しまかぜ 起工

DDG172 SIMAKAZE

搭載車両の塗装が大変な”しもきた”を中断してます…。”はたかぜ”型DDG-172”しまかぜ”を仮組みしてみました。タミヤの”しもきた”キットの20ミリCIWSのぶっとい歯車かのような銃身に萎えたというのもありますが、最も大きな理由は、今後つくっていくであろう模型を2009年ごろからの自衛艦のヘリ甲板のロービジ化に対応するか否かマジで悩んでいたからです。これが意外にやっかいな問題で、現用自衛艦をつくるのだということを考えたらキット通りのハイビジのヘリ甲板デカールでは再現できないということになります。リクツでは単に先に白地を塗って1ミリのマスキングテープを貼っておいて上から通常の塗装をすれば良いのですが、ハイビジ同様に艦によって白線マーキングの大きさやパターンが違うらしいけど資料が乏しいし、微妙に枠の角が丸くなってるパターンもあるし、キットにはハイビジ用の凸モールドがヘリ軌条とかと一緒に施されているワケで、組説頼りの素組みが精一杯の初心者である自分にはなかなか実行に移せないのでした。前のワンフェスではピットロードの”むらさめ”型とかタミヤの”おおすみ”型用の歩行帯デカールにロービジのヘリ甲板パターン付きで販売されていたようです…といっても地方者である自分には手に入りませんが。ぶぅー。

今後発売される新規キットにはロービジのモールド&ヘリ甲板デカールを付けて欲しいです…といっても自衛艦ではピットロードの発売未定1/350フルハルモデルの”むらさめ”くらいにしか期待できませんが…同シリーズで”たかなみ”や”あきづき”が出るのはいつのことでしょうか。まー、1/700ウォーターラインの自衛艦で旧キットのロービジ化リニューアル製品が出ることは期待薄です。既に積んでるキットはさらにどうしようもないですし。

というわけで開き直りました。ピットロードのウォーターライン自衛艦の新製品群がモノクロ写真の時代に遡っているのなら、自分のつくる模型は未だ2005年ごろのファッションを再現している設定で良いじゃないかと。DDH-143”しらね”は未だCICルームの火災に遭っていないし、DDH-144”くらま”も韓国のコンテナ船の当て逃げに遭っていない、素晴らしい。”ひゅうが”型とか”あたご”型だとかに手を出す前につくるべき艦があるだろう、とでも逃避してみようかと。

と、ここで冒頭の”しまかぜ”起工に繋がるワケです。この”はたかぜ”型は当初、主力ミサイル護衛艦として建造されましたが、”こんごう”型以降のイージス護衛艦にとって代わられた感がある古い護衛艦です。新鋭艦では標準装備のVLSも無いし、ヘリ運用能力もありません。しかしながら1発ずつ装填されるスタンダードSAM発射機とか水平旋回式のアスロックSUM8連発射機とか艦の前後にある127ミリ砲とか、なかなかにコワモテでそれなりに好きになれそうじゃないですか。いや、確かに”たかなみ”型の方を先に欲しいなとは思ってましたが…。実艦は既にもうヘリ甲板のロービジ化が終わっているのかも知れませんがキットのパッケージに書いてある「2005年型」ということでハイビジでも違和感がないということにしておきます。初めてつくるピットロードのキットなので色々と加工せずに済んで見栄えもするかな、というチョイスです。


DD102 HARUSAME

写真はピットロードの”むらさめ”型/”たかなみ”型共通の船体部品…豪快なヒケがある上に”たかなみ”型にするにはちょっと弄らないといけないというブツ…です。戦闘通路の凸モールドを凹モールドにする為の練習というか、非常に横着して台無しにしてしまいました。凸モールドの内側をガイドにして0.15ミリのラインチゼルで彫ってから凸モールドをノミで削り落とした結果ですが、当然の帰結ながら戦闘通路の幅が狭くなりすぎて一部潰れてしまいました…。
上の”しまかぜ”で戦闘通路をどのように処理するかは迷っていますが、いっそ戦闘通路内をエナメルのジャーマングレイかなにかで塗るだけにとどめようかとも思っています。




追記: 2011年 1月 29日 はるさめ 撮り直し

DD102 HARUSAME 3

DD102 HARUSAME 4

前に撮影したのが妙に緑味っぽくて実際の見た目とだいぶ違うので条件を変えて撮り直してみました。単にアップで枠ギリギリに撮影するんじゃなくて周囲のものも入れて撮ってトリミングしただけですが、イメージに近い色味になりました。なぜ色が変わるのかはよくわかりません。

↓は今のカメラに買い換えて最初に撮った一枚です。まったく色味が違います。ライティングも同様でホワイトバランスもオートでフィルタカストマイズとかしてないのに…難しいものですね。


DD102 HARUSAME & DE234 TONE




追記: 2011年 1月 21日 しもきた 建造中

LST4002 SHIMOKITA

艦船模型の3隻目は、”おおすみ”型輸送艦2番艦”しもきた”です。右舷サイドランプを開口・エレベータを昇降状態にしてつくります。まだドンガラだけでアンテナやCIWSなどの艤装も済んでいません…搭載するLCAC(2艇×2状態)もヘリも、積荷である多量のオマケの車両もこれからです。ウェブ上の完成作品ページを観てみても戦車や榴弾砲その他車両の迷彩塗装の方が大変だそうですので先は長いです。資料といっても「世界の艦船」とか持ってないし、「タミヤの”しもきた”は”おおすみ”からの更新点が反映されていないし、そのまま組んでも”おおすみ”にもならない」と伝え聞くので、何も考えずに素組みします。2000年のバンダイビジュアル「JMSDF FLEET POWERS 2」というDVDの”おおすみ”取材映像を観て、なんとなく”おおすみ型”の概要や内外部の色味のイメージはつかみました。塗装はタミヤ指定のヘイズグレイ一色塗りは緑味がきついしイマイチ見栄えしないように思ったので、結局前作の残りのピットロードPCS-18海上自衛隊艦船カラーセットで船体や構造物と甲板その他水平面を塗り分けました。ヘリコプター甲板はタミヤの指定だとXF-66ライトグレイ(Mr.カラーの近似色は324番ライトグレー)ですが、甲板色よりも濃いグレイに思えたので、なぜか積んであるハセガワのDDG176”ちょうかい”のヘリ甲板に指定されている色(307番グレーFS36320 60%+33番つや消しブラック 40%)を大量に調色してあったのでそれにしてみました。同様にピットロードの”こんごう”型のヘリ甲板に指定されている色(ピットロードの米海軍セット…)とか40番ジャーマングレーとかでも良いでしょうね。本物の”しもきた”ではライトグレイが正解なのかもしれませんが…。

LST4002 SHIMOKITA  ← とりあえず甲板を載せてみた




追記: 2011年 1月 17日 電線系 :RESTORE

densen_02 densen_01

densen_03     densen_04


serial experiments lain :RESTORE 発売/購入記念




追記: 2011年 1月 1日 はるさめ 竣工

DD102 HARUSAME 1

DD102 HARUSAME 2

なんでこんなことになったのか経緯は不詳ですが、艦船模型に手を出してみることにしました。たぶんモデルグラフィックスという模型総合雑誌だけは購読していて、1月号の工具特集でなにかしら模型を作りたい衝動に駆られたからでしょう。だったら馴染みのガンプラ、それもジムクゥエルカラーをベースに追加オプションという設定でオリジナルの色指定と全塗料の調合までして後ハメ加工済のヘイズルが何年も積んであるじゃないか、とも思いますがそこはそれ、良い工具があれば何でも作れそうな気分になっていたのです。テレビ等の買い替えの都合で塗装ブースは撤去されエアブラシその他模型工具一式もダンボール箱にしまい込み、作業机はなんだかわからない荷物で埋もれていたのに、です。それらを掘り出す気力が続いたのも「模型製作スペースこそ最大の工具なのである!」という煽り文句で紹介されていた何人かのモデラーの製作部屋の記事のおかげでした。そしてせっかく環境を整えたんだからと、手を出したことがなくて最も敷居が高そうな艦船模型を選んだような気がします。

”はるさめ”ですが、話は前後しますが工具が揃う寸前に「あー、タクティカルロアのスタッフが突撃取材して勝手に協力クレジットが刻まれたあの護衛艦だなー」と思わず一度購入して塗装もせずに組み上げてみたんですよ、いつも寝ている布団の上で(笑)。三連装短魚雷管とか錨とかチャフ発射機とかもう信じられないくらい小さな部品があって、それらを指先だけで接着していくのはなかなかに難しかったですね…ちゃんとしたピンセットひとつあれば難なくできることなのですが。で、いつかちゃんと”はるさめ”を作ってやる、とは思ってました。AT-Xでタクティカルロアの放送も始まるし。

護衛艦とはなんぞや、どんな色を塗ったらええねん?というところから始まって(最初に買ったアオシマの”はるさめ”には「軍艦色」としか書いてない…)、なぜかハセガワのDE(沿岸護衛艦)”あぶくま”型の”ちくま”&”とね”のセットから作り始めてみました。最悪ニコイチで1艦でも完成すれば良いだろうと思って、ハセガワの色指定通りMr.カラーの307番グレーFS36320と33番つや消しブラックを調合して2種類の色を作り、船体色と上部構造物を塗り分けてみたのですが、あまりにもオモチャっぽくてイメージと違うことにショックを受けました。ピットロードPCS-18海上自衛隊艦船カラーセットを使って(使わなくても良いらしいけど)、基本的に水平面はすべて甲板色の方で塗装するのだと後に知りました。あえなくDE233”ちくま”は廃艦処分となり、マスキングテープを駆使して塗り分けたDE234”とね”はとりあえず完成しました。戦闘通路のデカール貼りは一部失敗してしまいました。”はるさめ”の後ろに写っているのが”とね”です。

意外というか、ハセガワの”あぶくま型”の箱組みの方が難しかったのか、2回目の組み立てとなるアオシマの”むらさめ型”2番艦 DD102”はるさめ”はいとも簡単にできあがりました。でもあちこち失敗はしています。艦首の国旗ポールは取り付け位置を間違え、内火艇は内部を塗っておらずボートダビットは左右間違えていたのを応急修復していますのでガタガタです。その他歪んでいるところも何箇所かあります。膨張式救命筏はピットロードのキットの色指定を真似てホワイトに船体グレイを少し混ぜたものを塗ったのですが、ほとんどホワイトにしか見えませんね。自衛隊旗のデカールは付属していなかったので”ちくま”&”とね”から流用しましたが破れかけです。

後に積むことになるピットロードの”むらさめ型”のパーツとか組説を眺めていると、アオシマのキットは、VLSのモールドが甘かったり76mm単装砲の砲身が短かったりSSM発射筒がダルかったり救命筏が大味だったり煙突背部のルーバー自体が省略されていたり付属のSH-60Jがヘリらしき何かでしかなかったりするけど、素組みで特に大きなヒケとか合いが悪いとか直すところもなく作りやすかったので概ね満足です。実物をよく知っている人に言わせるとフネの顔であるブリッジがまったく似ていないということですが。ピットロードのキットも買ってしまった以上は作ろうと思います…とか言いつつ戦闘通路の凸モールドをスジ彫りにすべく四苦八苦しています。デカール付いてないんですよね…。


DD102 HARUSAME



追記: 2010年 AV機器

AVラック 1:ヤマハ 7.1ch AVアンプ 2:ソニー スカパー!HDチューナ 3:ソニー BD/HDDレコーダ 4:ソニー プレイステーション3 5:東芝 DVD/HDDレコーダ & パイオニア LDプレイヤ

2009年9月にブラウン管テレビが壊れて40インチのブラビアを導入しました。同年10月からAT-X HD!が開始するのでスカパー!HDチューナとLAN録画可能な1TBのBD/HDDレコーダを導入しました。オンキョーの7.1ch AVアンプにはHDMI端子がないのでヤマハのブラビアリンク対応のに替えました。2010年にブラビアリンク対応のプレイステーション3が出たので前から使ってたBDプレイヤと置き換えて、余った再生機はちょうど居間に導入されたパナソニックの37インチHDテレビに繋ぎました。ゲームソフトは4本しか持っていない上にひとつもクリアできていません…まあ普通の使い方ですね。手前に写ってるのはゼーガペインのBD BOXです。BDソフトなんてそう買わないだろうとタカをくくっていたらアレもコレもと箱が出るのでそろそろ本格的な置き場所の確保が必要になってきました。せっかくの大容量なのに、ほんの1時間弱くらいしか収録されないアニメソフトが未だに多いのも場所をとる要因ですね。

常時ついているのがAT-X HD!です。画質と容量が中庸というかソースなりのHD画質で、LAN経由でDRモードオンリーですが編集すれば一層BD-R1枚に2クール弱ほど入ります。

テレビ台はコンクリートブロックを左右4コずつ平積みにして板を渡してつくり、テレビの直下にセンタースピーカを置いています。フロントスピーカは専用スタンドから外してレンガ2コにインシュレータで仰角をつけて床置しています。これはテレビの幅の問題ではなくて、プロジェクタ用の電動スクリーンに隠れないようにしていた為です…が、パナソニックのプロジェクタTH-AE900がフルHD仕様ではないのとアンプのHDMI出力が1つしかない(D4接続している)ので、テレビをフルHDに替えてからは残念ながらほとんど使っていません。

スピーカは、BOSEの121がフロント2本、101SDVMがセンター1本、111ADがサラウンド/サラウンドバック4本(うち2本は数年前の7.1ch化の際に追加)です。サブウーファはヤマハのYST-SW50ですが最近音量を上げ過ぎると変な箱鳴りがするので寿命なのかもしれません。


サラウンド/サラウンドバックスピーカ



since 1998. 1. 18. until 2005. 8.20 on DTI.
since 2005. 8. 20. until now.