追記: 2012年 3月 21日 ISS 建造

技MIX という彩色済みプラモをパチ組みしてみました。後ろの F-15J と同じシリーズですね。
”国際宇宙ステーション 計画時”というブツです。「宇宙キタ━(゚∀゚)━!」(元ネタは知りません)。
ウォーターラインの艦船模型と同じ 1/700 スケールでしたので、DD-102 ”はるさめ”と対比してみました。
少し埃をかぶっていたのでブロワーで吹いたら後部ポールの自衛艦旗デカールまで吹き飛んでしまいました…。
ここはもうちょっと取り付け方を考えた方が良いですね。
ともかくこのプラモ、大多数のパーツが ISS の各モジュール毎にビニールパック詰めされています。
組説もほとんどパーツ番号ではなくモジュール名で記載されていたので最初は戸惑いましたけど、元々興味のある人には判りやすいのかも知れません。
知識の無い自分にはチンプンカンプンでしたが、ピットロードの 1/700 スカイウェーブシリーズの各パーツに実艦で何の意味があるのか書いてある組説で自衛艦の装備を覚えたクチなので、良い勉強になりました。
後ろに写っている DDH-144 ”くらま”が全然進んでいませんが、この ISS を組んでいたときに目が弱っているのを自覚したのでメガネを新調することにしました。
ヘッドセット式のルーペが役に立ってくれましたが、近くの小さいものがぼやけて見えるのはやはり歳のせいでしょうか。
模型用のメガネができたら次は何をつくろうかな。ピットロードの 1/350 DD-101 ”むらさめ”にしようか、それともアオシマの 1/700 「トモダチ作戦」の DD-102 ”はるさめ”にしようか…。
ピットロードの”むらさめ”は大きい分だけあってディティールの再現度が高いのがすごく楽しみでしょうがないけど、船体が一体パーツでフルハル仕様なのは仕方がないとして、
組説に付属エッチングパーツの手すりの付け方が「使用しません」とバッサリ切り捨てられているのには、初めて手すりを付ける予定のニワカの自分には厳しいものがあります(がんばります)。
ヘリ用の航空標識が現行のでなく旧式のハイビジのままだったり、実艦に追加されたレドーム類のパーツが付いてなかったりで、「竣工時版」とでも呼ぶべき製品だったのも残念です。
アオシマの「トモダチ作戦」の”はるさめ”と”たかなみ”には、まさかの現行の白線の航空標識デカールが付属する上に、新規パーツのレドーム類まで追加されているんですけど…。
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